お酒も食欲の回復に役立つが飲みすぎないように注意を

Posted by admin | 食欲がないときの栄養補給 | 金曜日 24 7月 2009 11:34 PM

食欲不振になっているときは、食事時間をいつもより長めにとって、ゆったりとした気分で食事を楽しむようにすることも大切です。

食前に、あるいは食事をしながら、軽いお酒を飲むのもよいでしょう。気分がほぐれ、食欲がわいてきます。

ただし、飲みすぎは禁物。逆効果になってしまわないように、飲む量には注意したいものです。

酸味、スパイス、香草などで食欲中枢を刺激

Posted by admin | 食欲がないときの栄養補給 | 木曜日 23 7月 2009 12:03 AM

食欲がないときは、香りや〝目″で食欲中枢を刺激するのも一法です。

酢、料干し、柑橘類などの酸味は、胃液の分泌を促し、食欲を増進させてくれます。クエン酸によって体内の疲労物質の分解も助けられますから、夏パテぎみで食欲が落ちているときなどは、特に有効です。

わさび、カレー粉、こしょうなどのスパイスも、消化液の分泌を促す効果があり、食欲増進に役立ちます。

パセリ、青じそ、シャンツァイなどの香草は、香りや彩りのよさで食欲を刺激してくれます。

同じょうな味つけの料理が並んでいたり、彩りの悪い料理では、健康な人でもあまりはしがすすまないもの。酸味、スパイス、香草などを効果的に使って、バラエティーに富んだ食卓を演出しましょう。

ビタミンB1、B2をはじめ各種の栄養素をバランスよく

Posted by admin | 食欲がないときの栄養補給 | 火曜日 21 7月 2009 11:22 PM

食欲というのは、非常にデリケートなものです。ちょっとしたからだの不調、運動不足、暑さや騒音といった環境、ストレス、情緒不安など、あらゆることが食欲不振の原因になるといっても過言ではありません。

食欲を取り戻すためには、まず第一に要因を取り除くこと。

また、食欲がないときは、さっぱりとしためん類などで食事をすませてしまいがちですが、これでは体力の低下を招くばかり。食生活では、少しずつでも、いろいろな食品からまんべんなく栄養をとることを心がけます。

栄養素の中でも、特に意識して摂取したいのは、ビタミンB1やビタミンB2です。ビタミンB1やビタミンB2が不足すると、ますます食欲不振に陥りますから、不足しないようにしなければなりません。

ビタミンB1は豚肉、種実類など、ビタミンB2はレバーや卵、緑黄色野菜に豊富です。青背の魚やうなぎには両方がたくさん含まれています。

「風邪かな」と思ったら温かい食事と休息を

Posted by admin | 風邪をひきやすい人の栄養補給 | 水曜日 15 7月 2009 12:09 AM

運悪く風邪をひいてしまったときは、ひきはじめのケアが大切です。

食事では、栄養価が高くて消化がよく、からだが芯から温まる料理がいちばんの薬になります。からだが温まれば、血液の循環がよくなって、粘膜の修復も早まりますし、免疫力も高まります。発汗作用のあるねぎ、しょうが、にんにく、にら、しそなども利用するとよいでしょう。

また、せきやたんが出て、のどの調子がよくないときは、のどごしのよいスープやなめらかな舌ざわりの料理を工夫します。黒豆、大根、なし、きんかんなども有効です。

そして、食事をとったら、温かくして、早めにベッドに入りましょう。

ビタミンCでウイルスを退治。たんばく質の不足にも注意

Posted by admin | 風邪をひきやすい人の栄養補給 | 火曜日 14 7月 2009 10:06 PM

風邪の予防には、たっぷりのビタミンCも不可欠です。ビタミンCには、風邪の原因であるウイルスに対する抵抗力を高める働きがあるからです。

風邪をひきやすい人、また風邪の季節には、量がたくさん食べられる野菜料理を献立に組み入れる、おやつに果物やいもを食べるなどを心がけて、所要量の2~4倍にあたる100~200ミリグラムのビタミンCをl日にとるようにしましょう。

そのほか、基礎体力をつけるためには、たんばく質を確保することも重要です。日ごろからたんばく質の不足にも注意してください。

ビタミンAを多めにとって風邪に負けないからだ作りを

Posted by admin | 風邪をひきやすい人の栄養補給 | 月曜日 13 7月 2009 11:54 PM

同じ条件下にいながら、風邪をひく人とひかない人がいるのは、もちろん不注意もありますが、体力の差によるところが大きいようです。日ごろから風邪に負けない丈夫なからだを作っておきましょう。

そのために必要な栄養素の一つに、ビタミンAがあります。ビタミンAは、粘膜の形成に欠かせません。不足すると、鼻、のどといった呼吸器の粘膜が乾燥して、風邪のウイルスが侵入しやすくなります。

レバー1切れ(約50g)、にんじんなら1/2本弱(約50g)で、1日に必要な2000IUのビタミンAは摂取できますが、風邪をひきやすい人は多めにとりたいものです。

全身の健康状態がよければ肌の健康も保持できる

Posted by admin | 肌が荒れるときの栄養補給 | 木曜日 9 7月 2009 10:27 PM

肌は、血液の循環が悪くても乾燥してカサついてきます。便秘、胃腸のトラブル、貧血などが原因で肌が荒れることもあります。つまり、肌は全身の健康状態を映し出す鏡なのです。

たんばく質や先にあげたようなビタミンはもちろんですが、各種ミネラルや食物繊維なども、不足しないように注意しなければなりません。

肌の健康を守るためには、インスタント食品などの利用は極力避け、栄養バランスのとれた食事を心がけることが何よりも大切といえます。

ビタミン不足でもカサカサの肌に

Posted by admin | 肌が荒れるときの栄養補給 | 水曜日 8 7月 2009 11:28 PM

ビタミンの中にも、肌と密接な関係を持っているものがたくさんあります。

ビタミンAは、皮膚の粘膜の形成に欠かせない栄養素です。不足すると、乾燥肌になったり、くすんだ肌になったりします。抵抗力も弱まって、にきびや吹き出ものもできやすくなります。

ビタミンB2には、皮脂の分泌をコントロールする働きがあります。不足すると、皮脂の分泌が低下して、肌が乾燥しやすくなります。

ビタミンB6も、皮膚疾患の予防に重要な動きをします。不足すると皮脂腺の働きが弱まり、目や口のまわりに皮膚炎を起こしやすくなります。

ビタミンCは、肌を白くする「美容のビタミン」として知られますが、丈夫な皮膚細胞を生成するためにも必要です。不足すると肌からうるおいやはりが失われたり、シワやソバカスができやすくなります。

「老化防止のビタミン」といわれるビタミンEは、加齢による肌の衰えやシミを防ぐために不可欠です。

良質のたんばく質で皮膚細胞の生成を促進

Posted by admin | 肌が荒れるときの栄養補給 | 水曜日 8 7月 2009 12:22 AM

美しい肌を保つために必要な栄養素といえば、まず第一がたんばく質。肌は、ケラチンというたんばく質によって作られているからです。

食事でたんばく質をどんどん補給すると、新しい皮膚細胞が次々に生まれ、肌はみずみずしく保たれます。不足すると、肌はカサカサになり、はりやつやがなくなります。細菌感染に対する抵抗力も弱まるため、にきびや吹き出ものもできやすくなります。

動物性食品や大豆、大豆加工品など良質のたんばく質を積極的にとりましょう。ビタミンB群の一つであるパントテン酸やレシチンといっしょにとると、たんばく質の代謝が促され、いっそう効果的です。パントテン酸はナッツ類、大豆、魚、レバーなど、レシチンは卵黄に豊富です。

朝食後のトイレを習慣づけ、排便に必要な腹筋を鍛える

Posted by admin | 便秘がちなときの栄養補給 | 水曜日 8 7月 2009 12:11 AM

 そのほか、便秘の悩みを解消するためには、排便のリズムを取り戻す努力が欠かせません。

 朝食をきちんととり、朝食後に必ずトイレに行くことを習慣づけたいものです。朝はいちばん便意を感じるときですし、食事をすると腸の運動が活発になって、結腸にとどまっていた便が直腸に押し出されやすくなります。つまり、朝食後は、排便のための条件が整っているわけです。

 また、適度な運動も、大腸機能を活発にして、排便を促してくれます。腹筋が弱くて便がスムーズに押し出せないといった人は、腹筋運動を日課にするとよいかもしれません。

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